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旧暦の奥深さと、月と太陽のリズムを味わえる手帳

ふと夜空を見上げたときに輝く満月。梅の花で春の訪れを感じる。日々を過ごす中で自然と寄り添うことができるのが、古来より千年以上にわたり使われてきた「太陰太陽暦(旧暦)」。今回はそんな旧暦の奥深さと月と太陽のリズムを味わえる手帳「和暦日々是好日」をご紹介します。

この手帳は和暦上の元旦である2月から始まる太陰太陽暦に基づいて作られています。二十四節気・七十二候のことや端々に俳句や古来の催し事、植物のイラスト、美しい四季を表す日本語がずらりと並んでいます。つねに自然に学び、自分のモノサシで時を刻む。そんな素敵な日々を送るためのヒントとなる手帳を、あなたの毎日に取り入れてみてはいかがでしょうか。



「散走」を提案するOVEでは、季節の移りかわりや月の満ち欠けとともに、日本の四季や人とのかかわりを楽しむ事ができたらという思いから、毎年ご紹介しています。陰陽五行は、まさにOVEのカフェのメニュー作りでも取り入れている考え方です。


◇ 水をめぐる一年。
水瓶座の時代を迎える2021年版は「水」をテーマに一年をめぐります。日本は一年中雨が降り、多数の美しい雨の名前が存在します。睦月から師走まで、各月ごとに降る「雨の名前」がわかります。

◇ 月と太陽のリズムをダイレクトに味わえる自然の時間軸。
月のバイオリズムをダイレクトに感じていただけるように、新月から始まります。それぞれの見開きは8日ごと。最初の見開きページは新月〜上弦、上弦〜満月、満月〜下弦、そして最後の見開きは下弦〜晦日(みそか)です。西暦とは異なる、月のめぐりの優しさを感じてみませんか。

◇ 眺めて、読んで、感じるための手帳。
知識ではなく日常の中の実感として、なにかを感じるヒントにしていただけることを願って、さまざまな図版が織りこまれています。多くは江戸~明治頃の古い木版画から採取したものです。日本人が昔からモチーフにしてきた組み合わせには、自然界の摂理がシンプルに表現されています。各月の説明や雅名、季節の花、季語、和歌、俳句などを掲載。

◇ 五感を使って、命のつながりを発見する。
植物、動物、行事、ことばの由来、環境、天文に関する最新情報など、多岐に渡ったコラムが掲載されています。自然に学び、自分のものさしをもって、主体的なトキを刻むツールとしてご活用いただければ幸いです。

◇ 月の朔望を一覧できるマンスリーページ
巻末に月の満ち欠けを一覧できる年間表があります。月のリズムや季節の変化に沿ったバイオリズムのチェックにお役立て下さい。

◇ 旧暦、陰陽五行のしくみ解説
巻末に旧暦のしくみ、陰陽五行のしくみ、日本古来の季節感、植物の変化をあらわす十二支などの解説頁があります。日本人が使っていた太陰太陽暦は、夜空を見上げれば誰でもわかる月の満ち欠けを基本とし、季節の節目を割り出した太陽の周期を組み合わせたもので、自然界のリズムをシンプルに感じることができる暦です。


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暦:2021年2月12日〜2022年1月31日
ダイアリー本体:B6サイズ 182×128×9mm
定価:¥2,860(梨地ソフトカバーつき)
販売期間:2021年3月末頃までを予定しております


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