OVE

日々を綴るスタッフ日記

瀬戸内しまなみ海道開通20周年記念「むかいしま女性サイクリング」〜恋で走って島めぐり散走〜開催のお知らせ


広島県尾道市と愛媛県今治市の間に点在する島々を橋でつないで本州から四国へ渡る、自転車に乗るなら一度は行ってみたいという憧れの聖地「しまなみ海道」開通20周年を迎えます。尾道から出発して1つ目の島(渡船で5分ほど)向島(むかいしま)に住む元気な女性たち、よもそろガールズがご案内する「恋で走って島めぐり散走」!!今年も開催のご連絡が届きました。開催日は2019/10/13(日)。女性限定のイベントですが、東京では味わうことのできない島の人々のぬくもりや、地元の人が教えてくれる見どころを一緒に走って紹介してくれる、涙がほろり・・・最高に心温まるイベントとなっております。



「しまなみ海道」は片道約70キロのコース。島の中に引いてあるブルーラインを目印に走っていくと道に迷うことなく目的地にたどり着くことができます。が、ブルーラインばかり追いかけて走ってしまうと島の中の素敵な景色やコト、モノを見逃してしまいがちになります。一つの島を地元の方に案内されてゆっくりと味わうことで雑誌やネットでは知りえない深い経験と思い出を残すことができます。ぜひ地元の方々と触れ合うことができるこのイベントに参加してみてください。



一度参加すると毎年一人ひとりに手書きで色づけしてくれたお手紙が届きます。その中に描かれているコスモス。毎年この時期に合わせて咲くようにと島のみなさんが心をこめて一生懸命手入れをし、育ててくれています。
軽快車からロードバイクまで車種問わず参加できますし、レンタサイクルの用意もあります。
島の「お母ちゃん」たちが案内してくれるところも参加者にとって安心要素の一つ。「お母ちゃん達が案内してくれるんだからきっと私もついていけるはず!」
2016年に参加したOVEスタッフの体験がこちらからご覧いただけます。
今年しまなみ海道を走ろうと考えている方は是非この1日を向島で過ごし、しまなみ海道めぐりを計画してみてください。自分では作りえない、本当に心温まる旅になるに違いありません。

※こちらのイベントはOVE開催の散走ではございません。
お申込み、詳細はこちらから
向島支所 しまおこし課
〒722-8510 尾道市向島町5531-1
TEL0848-44-0112 FAX0848-44-2569
申込み締切は9/24まで

中伊豆「わさびの郷」散走ご紹介


山深い天城の清流がつくる景色とわさびの郷、中伊豆の自然と人の知恵でつくりだす見事な景観を巡る約2時間の散走。電動スポーツ自転車(e-bike)なので上り坂でも、その道のりも楽しめるから安心です。日本の原風景を思わせる神秘的かつ雄大な風景を巡る散走は、静岡が誇る景観の一つとして素晴らしい感動をもたらしてくれます。




日本が誇る食材の一つである「わさび」を生産する人々との出会いや体験交流も、忘れられない自転車旅の思い出になります。自然の恵みたっぷりの食材を持帰って、家族や仲間と一緒に料理して味わうこともできるコナステイならではの宿泊付きプランもおススメです!都心から約2時間半でたどり着くリゾートで気分をリフレッシュしませんか?他にも、自転車で巡る様々なプランもご用意されているのでチェックしてみてください♪
→ https://www.konastay.jp/cycling/

伊豆コナステイ
の詳細は、下記OVEスタッフ日記でもご紹介しています。
→ https://www.ove-web.com/news/Nblog/Nsanso/entry-2949.html


※こちらの散走はOVEが主催する企画ではありません。
五感をフルに使う散走は、いま日本のあらゆるまちに広がっています。「散走ってどんなの?」「一度試してみたかった」という方、どうぞお気軽に参加してください。これをきっかけに、あなたのココロとカラダに優しく健康的なライフスタイルとして、散走を取り入れていただければ嬉しいです。

北海道・阿寒 鶴居村の散走ご紹介


太陽の日差しをいっぱいに浴びた湿原が広がる北海道・鶴居村。
川の青色と湿原の緑色とのコントラストは、鶴居村に夏を告げ、タンチョウたちが湿原で子育てに追われる季節。牧場では豊かな大地からの恵みを牛たちが食んでいる風景…。




ピクニックに行くような感覚で気軽に楽しくのんびりと、大自然の中で鶴居村を満喫することができる散走ツアー。ツアーには電動スポーツバイク(e-bike)のレンタサイクルがついているので、手ぶらで参加できるのが魅力♪




散走には、地元鶴居村を熟知しているのHOTEL TAITOの自転車好きな和田さんがご案内してくれるので、きっと、ここでしか体験できない機会になることでしょう。※鶴やエゾシカは野生動物のため、見られない場合があります。



→ 散走ツアーのお申込は、東日観光(株)担当:今泉(いまいずみ)さんまでご相談ください。
TEL:03-5148-1738 E-mail:imaizumi_shinya@tonichi.co.jp

※こちらの散走ツアーはOVEが主催する企画ではありません。
五感をフルに使う散走は、いま日本のあらゆるまちに広がっています。「散走ってどんなの?」「一度試してみたかった」という方、どうぞお気軽に参加してください。これをきっかけに、あなたのココロとカラダに優しく健康的なライフスタイルとして、散走を取り入れていただければ嬉しいです。

令和初の散走in愛媛県松野町




新元号「令和」迎えながら、俳句の記念館や戦国時代の山城跡を巡る散走。河後森城跡(かごもりじょうあと)は、平成9年9月11日に国の史跡指定を受けた中世の山城です。四万十川の支流広見川、その支流の堀切川・鰯川の三つの川に囲まれた独立丘陵上にあって、最高所の本郭を中心として、山の稜線部には馬蹄形に曲輪(くるわ:平地)が展開しています。



戦乱の時代、伊予(愛媛)と土佐(高知)の国境の要所として築かれた河後森城の規模は、愛媛県最大級と言われています。当時、城主が家臣や住民と飲食をともにする茶会の儀式が執り行われていたことから、常に「中立」であることの重要な役割を担っていた地域ではないか?と感じさせられます。




宿場町の面影が残る町の中心には、彗星のごとく大正・昭和の俳壇を駆けぬけた芝不器男記念館が保存されており、現在も松野町の小学校では、授業の中で「俳句」に親しむ教育が行われているそうです。



不器男が残した文化を辿る吟行散走(ぎんこうさんそう)を愉しむのも、より深い松野町を知るきっかけになるかも知れません。




松野町では、農家民泊も多く点在しており、森の国ファームではレンタサイクルもあり、新鮮なトマトが収穫できて、その場でバーベキューも楽しむことが出来ます。





JR松丸駅には「森の国ぽっぽ温泉」と無料の足湯もあり、電車を待つ時間も楽しめ、新幹線の列車やかっぱうようよ号という列車も停車します。





四万十川流域近くでもある松野町では、現在も天然ウナギが鮎など美味しい食材の宝庫です。四万十と南予をつなぐ予土線にはサイクルトレインも運行しているので、ぜひ自転車で訪れてはいかがでしょうか?
※運行情報は下記をご覧ください。
https://ehime-cycling.jp/Sites/train-operations.pdf



今回の散走は、サイクリングフォーチャリティ応援プロジェクトとして、地元で活躍する菓子工房KAZU新改さんはじめ、地元で活躍する方々にご案内いただきました。


※こちらの散走ツアーはOVEが主催する企画ではありません。
五感をフルに使う散走は、いま日本のあらゆるまちに広がっています。「散走ってどんなの?」「一度試してみたかった」という方、どうぞお気軽に参加してください。これをきっかけに、あなたのココロとカラダに優しく健康的なライフスタイルとして、散走を取り入れていただければ嬉しいです。

愛媛県宇和島市九島散走!うまいもんトリップ


宇和島の楽園とまで言われる九島を巡る散走。宇和島市内から自転車で走ること15分、「九島大橋」を渡ると今回の目的地「九島」に到着です。自転車で巡れば60分ほどでぐるっと一周できる小さなこの島には、特別な施設はありません。そこにあるのは、海と空、島を覆う豊かな緑、そして夏の日差しよりまぶしい島の人たちの笑顔――。





大自然の中でゆったり過ごす時間が、何よりも贅沢だと感じさせてくれる「楽園」がここにはありました。





大自然と美しい景色があふれている島でゆったりした時間が流れるように満喫でき、九島の新鮮な鯛やジビエ、旬の食材を使ったコースメニューが贅沢なな散走です。



今回の散走は、サイクリングフォーチャリティ応援プロジェクトとして、地元で活躍する地域おこし協力隊の皆さまをはじめ地元有志で企画され、島の人々との交流が印象深い散走でした。


※こちらの散走ツアーはOVEが主催する企画ではありません。
五感をフルに使う散走は、いま日本のあらゆるまちに広がっています。「散走ってどんなの?」「一度試してみたかった」という方、どうぞお気軽に参加してください。これをきっかけに、あなたのココロとカラダに優しく健康的なライフスタイルとして、散走を取り入れていただければ嬉しいです。

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