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日々を綴るスタッフ日記

和暦日々是好日-2020年度版が入荷しました


この手帳は、自然や環境に添った暮らしをめざす方々や日本人の風土に根ざした暮らしに関心を持って下さる方々に、 「自然のリズムを感じるためのツールになれば」と、LUNAWORKSの高月美樹さんが2003年から制作を続けている旧暦手帳です。グレゴリオ暦とは異なる時間軸を感じていただくために、和暦元旦から始まる日付になっています。スケジュールに追われる日常とは別の時間軸にシフトする感覚で、お使いください。



今年の見返しは月や太陽の動きを表した天文図。イギリスの古い銅板画です。後の見返しは幕末の農学者、佐藤信淵が残した300種にわたる有用植物の栽培法を記した『草木六部耕種法』の中から選びました。宇宙に抱かれ、大地に根ざす。と地と、しっかりとつながることをイメージして制作しています。古い時代の美しい色とともに普遍の世界観をお楽しみください。



この手帳は新月の日から始まります。月のバイオリズムをダイレクトに感じていただけるレイアウトになっています。西暦の日付を大きく配していますので、通常のダイアリーとしてお使いいただけますが、それぞれの見開きは8日ごとで、最初の見開きページは新月〜上弦、上弦〜満月、満月〜下弦、そして最後の見開きは下弦〜晦日(みそか)です。
睦月、如月、弥生、和暦本来の季節感を味わっていただくためでもあります。曜日がずれると感じる方もいらっしゃいますが、西暦とは異なる、月のめぐりの優しさをぜひ感じてみてください。



本体の表紙は、竹尾の環境対応紙、里紙を使用し、毎年色が変わります。里山の風景からとった色合いの美しさ、自然のぬくもりを感じさせるやさしい手触りをお楽しみください。持ち歩きやすいB6サイズで、厚さは約9ミリ。ばらけないよう糸かがり綴じで制作してきましたが、今年は製本方法を変え、ひらきやすくなるよう改良を加えています。また2020年版から里紙の汚れやすさが気になる方のために、梨地ソフトカバーを始めました。半透明でベタつかず、さらっとした手触りです。

<和暦日々是好日 2020年 ダイアリー>
◆暦:2020年1月25日〜2021年2月11日
◆見返しカラー:天体運行図 草木六部耕種法の野菜図
◆本文:2色160頁
◆ダイアリー本体:B6サイズ 182×128×9mm
◆カバーサイズ:190×135mm
◆定価: 本体のみ ¥2640、梨地ソフトカバーつき¥2805

堺と古墳がモチーフの雑貨とお菓子


世界文化遺産登録された大阪南部の堺市・羽曳野市・藤井寺市にまたがり、国内有数の巨大古墳が集積している「百舌鳥・古市古墳群」。その百舌鳥・古市古墳群をイメージした雑貨やお菓子が入荷しました。



「もずふるサブレ」には堺市・羽曳野市・藤井寺市の3市から出た出土品や伝承をモチーフにした、ゆる可愛いイラストをそれぞれ6種類プリント。イラストは羽曳野出身のイラストレーター、ロゴやデザインは藤井寺のデザイナーが手掛け、堺の紙 cafe と一緒に3市が力を合わせてできたデザインです。百舌鳥・古市古墳群の説明を記載したガイダンスしおりも入っていて “ 美味しく食べて学べる ” 遊び心あふれるお菓子です。



紙cafe店主は古墳が大好きで、好きが高じて作ってしまった『古墳といちゃいちゃシリーズ』 ねこ編&とり編は、ゆるふわキャラクターがユニークな、ノートや便箋、メモロールです。




堺と言えば千利休ということで抹茶の色や、特産品の泉州玉ねぎの皮のオレンジ色、もう一つ特産の泉州水なすの鮮やかな紺紫色のマスキングテープには、堺にまつわる柄がデザインされています。



堺の地域情報サイト “ つーる・ど・堺 ” がプロデュースする、堺と紙モノ好きな人たちのためのコンセプト カフェ “ 紙cafe ” コンセプトは「紙でつなぐコミュニティ」です。堺にちなんだかわいい紙雑貨にカフェメニューも充実、地域の人々が集える “ 場 ” として “ 堺山之口商店街 ” にお店を構え、商店街を元気にしようと、楽しいアイテムや様々なアイディアで精力的に活動されています。

徒歩では遠く感じる場所でも、自転車で巡れば様々なスポットを満喫することができそうです。こちらの商店街入り口を見つけたら、素敵なカフェを探しに足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。新たなスポットや人との出会いがありますように!

(2019年9月20日頃まで販売予定です)

三和織物 大峡健市さんの風呂敷と袱紗


“刺し子”は寒さが厳しい東北地方に伝わる伝統的な技法で、布を重ねて縫い合わせたもの。布を補強し保温効果も高く、独自の美しい刺繍デザインも魅力です。三和織物の大峽健市さんはこの手法を機械織りで制作しています。機械といえども織り上げられるのは一時間にわずか1メートルほどです。

四角の組み合わせや十文字、波縫いを組み合わせた独特の美しい紋刺し子は長い年月をかけても飽きを感じさせない定番のデザイン。



東日本大震災の避難生活のなかで注文をただ待つのではなく自分が作りたい一身で描いたデザイン。福島への思いを込めた“三春の滝桜”をモチーフにした桜柄の刺し子織り。吸水性が良く、薄手でさらりとした肌触りで丈夫なところも魅力の桜柄はんかち。装いに合わせた色選びも楽しく、贈り物にもおすすめです。

工場にある何台ものジャガード織機を一人で動かし、気温や湿度によって繊細に調整。明治30年代生まれの古い機械たちを動かせるのが今では大峽さんただ一人。メーカーはすでに廃業しているためメインテナンスやネジなどの部品も自身で作る、まさに職人です。

紋刺し子織 風呂敷(約98x98cm)¥6264、袱紗(約47x47cm)¥1944
桜柄はんかち(約30x30cm)¥1620

日本の竹100%のノート -パンダ柄が入荷しました

竹は成長が早くしっかり管理をしないと生物多様性を損ねてしまうそうです。もともと竹は、タケノコを食料として、竹細工の籠、竹垣など等、日本人の暮らしのなかで活躍してきました。しかし、生活スタイルの変化とともに使われる頻度が減り、放置竹林の問題を引き起こしてしまったともいわれています。こうした問題の解決策の一つとして、持続的に竹を使っていこうと考えられたのが、日本の竹を100%使用した “ 竹紙 ” です。



OVEでは、竹紙ノート(デザイン むらかみひとみさん/絵本作家・イラストレーター)をお取扱いしています。竹林のイノシシ柄のほかに、新たにキュートなパンダの柄が登場しました!
竹特有のしなやかさと、自然素材のやさしい風合いが魅力です。こうしたささやかなこだわりが、自然を守り未来へとつながっている…と意識するきっかけになれば嬉しいです。ぜひ店頭で触れてみてください。




国産竹100% 竹紙ノートA5サイズ/¥432

OVEオリジナルタオル


OVEは、Opportunity(機会)・Value(価値)・Ease(気軽に)をコンセプトに、様々な文化が交差する場として、価値あるモノ・コトを気軽に体験していただく機会を提供しています。散歩するようにゆっくりと巡る「散走」という愉しみ方や、音楽や芸術を楽しむ文化交流イベントなど様々な機会を通じて、健康的で心豊かな暮らしのご提案を行っているイメージをデザインしました。



薄い軽い長いタオル手ぬぐいです。首からかけても良し、お風呂タオルとして洗っても良し、これ一枚で色々な使い方ができます。

汗ばむ季節となってまいりました。とくに、散走など自転車を愉しんだあとは、シャワーでスッキリ汗を流せる、ゆったりとした リフレッシュルームもあわせてぜひご利用ください。リフレッシュルーム のご案内はこちら
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OVEオリジナルタオル (33×100cm)/¥800

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