OVE

想いをめぐらせる。

SCROLL

Special Edition 2019 Winter

雑味のない
生き方。

コーヒーの味を左右するのがアクによって生じる雑味。雑味のない澄んだ美味しさを日々探求されているのがコーヒー専門店マスターの門脇さんです。コーヒーの淹れ方ひとつにも試行錯誤されるその姿はまるで研究者のよう。まさに雑味のない門脇さんのコーヒーに対するストレートな想いに迫ります。

この人と逢いたい

一拍おいて、
心に蓄え。

暴飲暴食になりがちな冬、実は陰陽五行では身体思いの食事を心がけ、心にも休息を与える季節です。OVEのスタッフたちも冬は過ぎ去った季節を振り返り、またさまざまに想いを馳せて来たる春への準備をしています。この心と身体に「一拍おく」という冬の過ごし方、皆さんもぜひ。

食べると作る

竹紙に
想いをのせて。

たけのこをはじめ、日用品や建築用資材として私たちの生活に寄り添っている「竹」。この竹が放置竹林として広がり、自然環境をおびやかす存在となっています。竹を持続的に使う方法として作られているのが日本の竹100%の竹紙。誰かを想い、手紙や文章を竹紙にしたためてみるのはいかがでしょう。

コトのあるモノ

わたしをつくる
モノがたり。

「私にとって、ものとのつきあいは“人づきあい”と同じように大事なことだと思っている」とは、「ものづきあい」著者の中川ちえさんの言葉。暮らしのそばにあるモノたちには、あなたの嗜好と思い出が詰まっています。改めてそこにあるモノを見直してみれば、他にない愛着を感じさせてくれるかもしれません。

ページの冒険

まちを巡れば、
想いもめぐる。

現在、サプライチェーンのCSRに関する企業コンサルティングに従事している森 翔人さん。大学時代にふとしたきっかけで散走と出会い、東京のまちを点から線へ、そして面へと視点が変わる体験をされました。森さんが感じた散走の魅力、まちの捉え方をどうぞご覧ください。

私の散走

想いが広がる、OVEでの体験

冬の薬膳

黒胡麻豆乳うどん/1,500円玄米ごはん、小鉢1品、デザート、ドリンク付き

一年中よく働き消耗した臓腑、冬の間に命を支える物をたくさん食べて体を養いましょう。OVEではこの冬、腎を補う黒の食材「黒胡麻」の特製ダレと豆乳を組み合わせ海藻や旬の野菜をたっぷりのせたうどんをご提供します。食後には、黒蜜ときなこのパフェを添えて。

きっかけをつくる集い

「アート」「ライブ」「トークショー」「ワークショップ」など、さまざまなイベントを開催しています。自分と向き合う、新しいコトを体験する、地域の魅力にふれるなど、この秋も小さなきっかけをつくる機会をご用意。日常にある非日常をお愉しみください。

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