EVENT OVE散走&ショップイベント
OVE散走レポート
2021/10/10 Sun

【報告】復活!都心散走

20ヶ月ぶりに再開したOVE散走。
1年8ヶ月の間に変わった風景もありましたが、それも含め東京は「散走」すると面白い!ということを再確認できた1日でした。


しとしとと降る雨と肌寒さを感じるなか、出発した散走でしたが、途中からは夏を思わせるギラギラとした日差しと気温に変わりました。


雨宿りのため、予定外の東京タワーに立ち寄り。ひさびさに(何をやっても20ヶ月以上ぶりなので「ひさびさ」なのです!)東京タワーを真下から見上げて、みんなで写真を撮っていました。


続いてこれまた「ひさびさ」の愛宕神社。
こちらは、OVE散走で立ち寄ること自体が久しぶり!
下から眺めたり、上まで階段(出世の石段!)を上ったり。


そして、すっかり晴れた都心を気持ちよく駆け抜けます。目指すは、ランチ!


新橋から丸の内へ抜けて、ランチをいただきました。
仲通りにあるトラットリアの、店外のテーブル席で、日差し強めの秋の空気を感じながら、がっつりランチを頬張りました。


食後は皇居東御苑を散策。都心にこんなにも時間がゆったりと流れるところがあるという贅沢を噛み締めたのでした。


神田から市ヶ谷・四谷を通って、神宮外苑へ。
絵画館の脇にある「樺太国境画定標石(レプリカ)」を見学。ふらりと立ち寄っただけだったのですが、菊の紋章の裏にはロシアの鷲の紋章が刻まれているという説明文を読み、俄然裏面を見たくなりました。しかし、かなり密度の濃い植木に囲まれていて裏面には立ち入ることができそうにありません。それでもなんとか確認したいと、半ばムキになって裏面が見える場所を探します。樹木の隙間からデジカメと拡大表示を駆使したところ、双頭の鷲と「ロシア(キリル文字)」の文字を確認、やっとすっきりしたのでした。
(こんな「蛇足」のような時間の紹介が一番文字数が多いなんて。。。)


(その後、根室に実物があることを知りました。いつか見てみたいものだと思いました)


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