EVENT OVE散走&ショップイベント
OVE散走レポート
2020/1/19 Sun

寄席散走

散走の途中で、ふらりと寄席に立ち寄り落語を聴く「寄席散走」。
今回も「神田連雀亭」のワンコイン寄席にお邪魔しました。
神田連雀亭は二ツ目の人たちが集まって腕を磨くという一風変わった寄席。
二ツ目は「前座」を卒業し「真打」へ昇進するまでの間。師匠から独り立ちしたものの、まだ半人前と見られている期間なのです。
とはいえ、テレビやラジオにも出演し力をつけつつある、そういう人たちの落語を聞くのです。



さて、いつものようにOVEを出発、神宮外苑から四谷そして飯田橋と一路神田を目指します。
水道橋から線路沿いにでお茶の水へ、そして坂を下ると神田連雀亭はすぐそこです。



神田連雀亭は神田の街中にあるビルの2階。ちなみに、名前は寄席のある場所の旧町名(神田連雀町)が由来。寄席のシンボルマークも「雀」になっています。
開演の15分ほど前に到着「ちょっと早く着きすぎたかな」と思って2階に上がってみると、なんとほぼ満席!噺家さんたちが準備したチラシは、なんと配り切ってしまったとのこと。もう少し遅く着いていたらと思うとぞっとします。

そして、開演。公演中は録音・撮影が禁止されているので、写真はありません。でも、この日高座に上がった3名の噺家さんは、それぞれが個性的であっという間に1時間が過ぎていったのでした。



続いてランチ。
今回の散走、残念ながら参加者が少なかったのですが、こういう時にはそれを逆手に取って少人数ならではの機動力を活かし、普段行けないような「予約不可」かつ「行列のできる」店を攻めましょう。
立ち寄ったのは、知る人ぞ知るスープカレーの店「カムイ」
最近移転したこのカムイ、靖国通りの反対側にあった以前の店は、壁一面がイラストの色紙で埋め尽くされた「絵師の聖地」のような店だったのですが、いまの ところ随分とすっきりした印象の店になっていました。大きな野菜が入った本格的なスープカレー、実は神田連雀亭の落語のマクラでも登場していたのでした。





食後は軽く腹ごなし。OVE散走としても久々の「パレスサイクリング」へ向かいます。広々とした道路、真っ青な空。意外と寒さを感じない気候。こんなに気持ちのよいパレスサイクリングでのサイクリングも、そうそう経験できるものではないのです。



そしてそのまま虎ノ門方面へ移動、虎ノ門ヒルズの向かいにある「Good Morning Cafe」へ立ち寄ります。自転車に興味を持っている他のお客さんか話しかけられたりしながら、ひと休み。そして六本木からOVEへと向かうのでした。



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