OVE

「散走Style」一人ひとりのライフスタイルの中に。

こころが動く瞬間があれば、それがあなたの散走になる。

目的地まで近道を選んで走るとそれは「移動」になりますが、
「散走(さんそう)」は、あえてゆっくり、遠回りして、走る時間そのものを楽しむことを大切にしています。
「新しいお店ができている」「この季節の小路が気持ちいい」という
こころ動く瞬間が、いつもの日常を少し弾ませてくれます。
散走をナビゲートするのはあなたの好奇心。コースもファッションも、自由なスタイルでどうぞ。

Speed

散歩の感覚で
ゆっくりと。

散走は速さを競うのではなく、目的地をめざすだけのものではありません。自転車と一緒の時間を濃密にし、過ぎゆくプロセスそのものを大切にしたいと考えています。目に触れるもの、聞こえてくる音、それらも散走の楽しさのひとつ。だからゆっくりとした散歩のようなペースでペダルをこぎます。

Course

時間も場所も自由。

たとえば、会社帰りに知らない町を巡ってみたり、いつものスーパーとは違う市場へ出向いてみたり。そんな日常の中にも散走はあります。週末に初めての場所へ冒険感覚で遠出することももちろん散走。ワクワクする気持ちさえあれば所要時間も場所も自由でいい。それが散走のスタイルです。

Fashion

季節とシーンに応じた、
自分らしさを。

自転車に乗るので、軽快で足を動かせやすい服装が基本ですが、散走に「何を着なければいけない」という決まりはありません。季節やお出かけのシーンに応じたあなたらしいスタイルでOK。夏は暑さ、冬は寒さに注意して、自分にとっての快適な環境を整えてください。

暑さ寒さは
レイヤリングで
調整。

特に冬場は走り出しが寒く、走っているうちに暑くなりがちです。快適な散走にするためにも薄手の物を重ね着して調整するのがおすすめ。ネックウォーマーやアームウォーマーがあると、さっと着脱できてかさばらないので便利です。

Item

機能で選ぶという
新しさ。

持ち物をコンパクトにしたい。必要なものだけをサッと取り出せるようにしたい。というように、散走をはじめるといろいろな思いが芽生えてきます。その思いに添ってバッグや小物を選んでいくのも新鮮な楽しさに。望む機能とデザインに出会えた喜びはまた格別です。

安全な走行のために
ヘルメット&
グローブを。

散走中はやはり両手が自由になるリュックが便利です。そのときどきでベストな大きさのものを選んでください。また交通ルールを守り、安全に走るために、OVEではヘルメットとグローブの着用をおすすめしています。OVE散走ではレンタルもご用意しています。

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