OVE

散走のご報告

MinamiAoyama

2017.10.07(Sat)

横浜ONEWAY散走


この日の天気予報は「雨のち晴れ」
本来の集合時刻には、まだまだ雨の降っている予報だったため、急遽集合時刻を2時間遅らせての実施となった今回の横浜散走。
出発時には霧雨がかすかに残っていたのですが、出発とともに雨は止み、自転車で走るのにはちょうど良い気温の中、青山から品川方面へ進みます。
旧東海道の風景を楽しみながら、大森で小休止。OVEのカフェ特製の「散走バー」でエネルギー補給。甘みの中に生姜がピリッと効いています。陽射しが戻るまでの気温が上がらない時間帯に走ってきた体を中から温められるように、というカフェスタッフの細かい対応に感謝。
ちょうど、休憩に入った時に、青空が広がり始め、陽射しが戻ってきました。



羽田の街を抜けると多摩川。産業道路を走っているとほどなくして「横浜市」に入ります。
そう、横浜市に着くのは意外と早いのです。ここから鶴見、子安、神奈川と南下していくのです。
生麦の魚河岸、鶴見のビール工場を抜け、国道と並走する運河沿いを走ります。神奈川の台場跡を過ぎると中央卸売市場の間を通り抜け、みなとみらい大橋へ。
ここまでくると「横浜」と聞いた時にイメージする"港町横浜"の景色が目の前に現れます。
横浜は東京都特別区に次ぐ日本第二の大都市(人口370万人は第3位の大阪より100万人多い)ですが、その大部分はイメージと違う街並みが広がっていることに、今更のように気づかされるのでした。



さて、みなとみらい大橋を渡ると"横浜"の街。2時間遅れでスタートした散走。いつも以上にお腹も空いて、飛び込むように中華街・順海閣へと向かうのでした。
順海閣は、いつもながらの美味しい食事と「大陸風の大らかさ」で我々一行を迎えてくれ、遅い昼食・早い夕食はワイワイ楽しく続いたのでした。


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