OVE

日々を綴るスタッフ日記

【第四弾】サイクリング・フォー・チャリティ応援プロジェクト

日本で最も美しい村散走<岡山県新庄村>
7/29(日)「Farm to Table 散走」参加者募集スタートしました!



平成 30 年 7 月 29 日(日)に「日本で最も美しい村の“Farm to Table”散走」を実施します。新庄村内を自転車で走りながら、村内の農家の畑を巡って夏野菜を収穫。とれたての野菜を調理して食べることで「田畑と食卓が近い」田舎の魅力を体験することができます。 本イベントの収益は、地域の教育格差をなくす活動へ寄付されます。

■日時:2018年7月29日(日)10:00~14:00(予定)
■集合場所:後日メールにて案内します
■参加費:3,500円
(ガイド料、レンタサイクル料、昼食代、保険料含む)
■定員:10名(先着順、定員に達し次第募集終了)
■持ち物:飲み物、着替え
■服装:動きやすい服装、運動靴、リュックサック
■その他:
★悪天候によりイベント催行を中止する場合があります。
★サイクリング実走時に撮影した写真を、他の媒体(広報誌、パンフレットなど)に掲載する場合があります。

【お申込み】こちらのリンク先よりお申込みください!
https://www.shinjo-mu.life/?p=294
【問い合わせ先】新庄村役場産業建設課 担当:山田 遼平 Tel:0867-56-2628


応援プロジェクトは、「サイクリング・フォー・チャリティ」の企画主意に賛同した、NPO法人「日本で最も美しい村」連合と、OVEが連携し、世界・日本全国から来訪する方に、日本の美しい村を自転車で巡る「散走」をご紹介し、美しい村の魅力と、各地域の歴史や伝統文化、自然や食を味わっていただくような企画です。

第一弾でご紹介した、日本で最も美しい村散走<愛媛県上島町>「しまなみキャンプライド」は定員に達したため受付終了となりました!【第二弾】でご紹介した、日本で最も美しい村散走<北海道江差町>「いにしえ街道散走~ニシンの繁栄が息づく~」<宮崎県綾町>「綾(あや)夏野菜散走」【第三弾】でご紹介した<長野県高山村>「信州高山温泉郷散走」は、まだまだ参加者募集しています!

※散走参加費の一部は「日本で最も美しい村散走」に参画する各地域の(或いは、ご縁のある)児童養護施設に寄付し、支援を必要としている子供達を応援する活動に支援します。


NPO法人「日本で最も美しい村」連合(商標登録済)( 通称、美しい村連合)は、2005年に7つの町村からスタートし、平成の大合併の時期で市町村合併が促進される中、小さくても素晴らしい地域資源や美しい景観を持つ村の存続が難しくなってきた時期に、フランスの素朴な美しい村を厳選し紹介する「フランスの最も美しい村」運動に範をとり、失ったら二度と取り戻せない日本の農山漁村の景観・文化を守りつつ、最も美しい村としての自立を目指す運動をはじめました。

■ライフクリエーションスペースOVEは、(株)シマノが2006年から自転車文化向上を目指して運営するコンセプトストアです。カフェやセレクト、様々な文化が交差するイベント、「散走」という愉しみ方のご提案を通じて、自転車のある新しいライフスタイルをご提案する情報発信基地です。OVEコンセプトに共感いただく地域では「散走」が実践されるようになり全国で「散走」ネットワークが広がっています。


サイクリング・フォー・チャリティ」とは

【目的】
「サイクリングを通して子供の教育格差の認知度を上げ、支援を必要としている子供達を応援する活動」として、日本オラクル(株)社員の高橋陽介さんが発起人となって、毎年チャレンジングな目標を掲げて実践。2017年度は、多くの参加者とサポーターの協力で、東京から稚内経由で女満別をゴールとし、2551キロをサイクリングをし、5,115,617円を寄付する事が出来ました。

【2018年度目標】
自分自身への挑戦目標として、昨年より規模を拡大し、100名(予定)にプロジェクトに参加いただき、海外からも日本に来訪いただき、日本の魅力を伝え、社会貢献したいという目標を掲げています。

3月20日キックオフの様子はこちらをご覧ください!

【第三弾】サイクリング・フォー・チャリティ応援プロジェクト

日本で最も美しい村散走<長野県高山村>
7/28(土)「信州高山温泉郷散走」参加者募集スタートしました!



高山村は長野県の北東部に位置し、長野市からおよそ20kmの距離にあります。りんごやぶどうなどの果樹を中 心とした農業と8箇所の温泉からなる農業と観光の村です。 上信越高原国立公園に指定されている山岳地帯に源を発する「松川」の渓谷には、豪快な滝のほか、春には 山腹に点在する山桜が咲き誇り、秋には、カエデやブナ、ナナカマドなどの広葉樹が一斉に色づいてV字の渓谷 を錦織に覆います。また、渓谷に沿って八つの温泉が点在し古くから湯治の宿、癒しの温泉場として愛されてい ます。 笠岳の山麓に広がる山田牧場は、春から秋にかけて牛馬の放牧が行われ、牧歌的な風景がスイスのような雰 囲気を醸し出し、信州のサンセットポイントにも選ばれています。村の西部に広がる松川の扇状地は、りんごやぶ どうの栽培に適しており、高山村産のものは味がいいと評判で村の名産品になっています。最近ではワインぶどう の栽培も盛んで、国内でも有数の高品質のワインぶどう産地として評価が高まっています。





応援プロジェクトは、「サイクリング・フォー・チャリティ」の企画主意に賛同した、NPO法人「日本で最も美しい村」連合と、OVEが連携し、世界・日本全国から来訪する方に、日本の美しい村を自転車で巡る「散走」をご紹介し、美しい村の魅力と、各地域の歴史や伝統文化、自然や食を味わっていただくような企画です。

【第三弾】の「信州高山温泉郷散走」は、長野県飯山市のNPO法人散走が楽しい地域を拓く会 (長野県飯山市)のみなさんにご協力をいただいております。第一弾でご紹介した、日本で最も美しい村散走<愛媛県上島町>「しまなみキャンプライド」は定員に達したため受付終了となりました!【第二弾】でご紹介した、日本で最も美しい村散走<北海道江差町>「いにしえ街道散走~ニシンの繁栄が息づく~」<宮崎県綾町>「綾(あや)夏野菜散走」は、まだまだ参加者募集しています!

※散走参加費の一部は「日本で最も美しい村散走」に参画する各地域の(或いは、ご縁のある)児童養護施設に寄付し、支援を必要としている子供達を応援する活動に支援します。


NPO法人「日本で最も美しい村」連合(商標登録済)( 通称、美しい村連合)は、2005年に7つの町村からスタートし、平成の大合併の時期で市町村合併が促進される中、小さくても素晴らしい地域資源や美しい景観を持つ村の存続が難しくなってきた時期に、フランスの素朴な美しい村を厳選し紹介する「フランスの最も美しい村」運動に範をとり、失ったら二度と取り戻せない日本の農山漁村の景観・文化を守りつつ、最も美しい村としての自立を目指す運動をはじめました。

■ライフクリエーションスペースOVEは、(株)シマノが2006年から自転車文化向上を目指して運営するコンセプトストアです。カフェやセレクト、様々な文化が交差するイベント、「散走」という愉しみ方のご提案を通じて、自転車のある新しいライフスタイルをご提案する情報発信基地です。OVEコンセプトに共感いただく地域では「散走」が実践されるようになり全国で「散走」ネットワークが広がっています。


サイクリング・フォー・チャリティ」とは

【目的】
「サイクリングを通して子供の教育格差の認知度を上げ、支援を必要としている子供達を応援する活動」として、日本オラクル(株)社員の高橋陽介さんが発起人となって、毎年チャレンジングな目標を掲げて実践。2017年度は、多くの参加者とサポーターの協力で、東京から稚内経由で女満別をゴールとし、2551キロをサイクリングをし、5,115,617円を寄付する事が出来ました。

【2018年度目標】
自分自身への挑戦目標として、昨年より規模を拡大し、100名(予定)にプロジェクトに参加いただき、海外からも日本に来訪いただき、日本の魅力を伝え、社会貢献したいという目標を掲げています。

3月20日キックオフの様子はこちらをご覧ください!

【第ニ弾】サイクリング・フォー・チャリティ応援プロジェクト

日本で最も美しい村散走<北海道江差町・宮崎県綾町>
「いにしえ街道散走~ニシンの繁栄が息づく~」
「綾(あや)夏野菜散走」参加者募集スタートしました!


■日本で最も美しい村散走<北海道江差町>
7/21(土)「いにしえ街道散走~ニシンの繁栄が息づく~」



江差の散走コースは走行距離9.7 ㎞ 走行時間は90分程度、江差 の歴史・文化に触れあいながらの散走です。 北海道の自然百選に選ばれている「かもめ島」は日本海に翼を広げて浮かぶ、江差のシンボルです。今、よみがえった幕末のロマン。その歴史のすべてを再現! いにしえ街道 中歌・姥神など、ゆっくり自転車で巡りましょう!お申込みは、下記チラシに記載されているお問合せ先へお申込みください。



■日本で最も美しい村散走<宮崎県綾町>
7/29(日)「綾(あや)夏野菜散走」



「有機農業の町」、「照葉樹林都市」などをスローガンとする町おこしの成功例として知られる「綾(あや)」の森そして田園風景。今回の散走で収穫体験する早川農苑さんは、自然生態系農業として「自然への感動を胸に野菜と対話しながら畑を巡り育てている」と言われています。畑には出荷を待った「夏野菜」が、スクスクと育っています。蝉の鳴き声を聴きながら、心地よい汗を流されませんか?
お申込みはこちらのスポーツエントリーよりお申込みください!
https://www.sportsentry.ne.jp/event/t/75462



応援プロジェクトは、「サイクリング・フォー・チャリティ」の企画主意に賛同した、NPO法人「日本で最も美しい村」連合と、OVEが連携し、世界・日本全国から来訪する方に、日本の美しい村を自転車で巡る「散走」をご紹介し、美しい村の魅力と、各地域の歴史や伝統文化、自然や食を味わっていただくような企画です。

【第二弾】は、歴史と文化を活かした南北海道サイクル ツーリズム推進協議会事務局 (北海道函館市)と、「綾(あや)夏野菜」散走実行委員会(宮崎県綾町)のご協力をいただいております。第一弾でご紹介した、日本で最も美しい村散走<愛媛県上島町>「しまなみキャンプライド」は定員に達したため受付終了となりました!

※散走参加費の一部は「日本で最も美しい村散走」に参画する各地域の(或いは、ご縁のある)児童養護施設に寄付し、支援を必要としている子供達を応援する活動に支援します。


NPO法人「日本で最も美しい村」連合(商標登録済)( 通称、美しい村連合)は、2005年に7つの町村からスタートし、平成の大合併の時期で市町村合併が促進される中、小さくても素晴らしい地域資源や美しい景観を持つ村の存続が難しくなってきた時期に、フランスの素朴な美しい村を厳選し紹介する「フランスの最も美しい村」運動に範をとり、失ったら二度と取り戻せない日本の農山漁村の景観・文化を守りつつ、最も美しい村としての自立を目指す運動をはじめました。

■ライフクリエーションスペースOVEは、(株)シマノが2006年から自転車文化向上を目指して運営するコンセプトストアです。カフェやセレクト、様々な文化が交差するイベント、「散走」という愉しみ方のご提案を通じて、自転車のある新しいライフスタイルをご提案する情報発信基地です。OVEコンセプトに共感いただく地域では「散走」が実践されるようになり全国で「散走」ネットワークが広がっています。


サイクリング・フォー・チャリティ」とは

【目的】
「サイクリングを通して子供の教育格差の認知度を上げ、支援を必要としている子供達を応援する活動」として、日本オラクル(株)社員の高橋陽介さんが発起人となって、毎年チャレンジングな目標を掲げて実践。2017年度は、多くの参加者とサポーターの協力で、東京から稚内経由で女満別をゴールとし、2551キロをサイクリングをし、5,115,617円を寄付する事が出来ました。

【2018年度目標】
自分自身への挑戦目標として、昨年より規模を拡大し、100名(予定)にプロジェクトに参加いただき、海外からも日本に来訪いただき、日本の魅力を伝え、社会貢献したいという目標を掲げています。

3月20日キックオフの様子はこちらをご覧ください!

「BICYCLE CITY EXPO 2018」 自転車まちづくり博に行ってきました!


5/28-29東京ドームシティ・プリズムホールにて開催された「BICYCLE CITY EXPO 2018」に行ってきました。「自転車」の展示会ではなく「自転車を利活用したまちづくりの推進をテーマにした環境未来都市の創造に向けて」の展示会です。2017年5月に自転車活用推進法が施行されてから注目されている自転車走行空間の拡充、駐輪場の整備、自転車を利活用した都市創造、自転車の安全・安心、シェアサイクルの導入など自転車を快適・安全に乗るために必要となるアイデア商品が色々と展示されていました。



敷地内のデッドスペースをシェア駐輪場にして有効活用することができる「みんちゅう」。不正駐輪を減らすことも出来るし、死んでいる土地を利用してお小遣い稼ぎが出来ちゃうそうです。借り手としても貸し手としても面白いシステム。





見た目がおしゃれな屋外駐輪スタンドや、車やバイクに替わって物を沢山運ぶことが出来る自転車。



mclum マクラムという家具や部屋に調和する室内置きスタンドを発見。サイクルスタンドとして自転車をただ立てるだけでなく、省スペースに置け、かつ自転車の立て方も簡単。何通りもの立て方ができ、スタンド単体としても美しい。とても素敵なサイクルスタンドでした。これならきっと愛車も喜んでくれることでしょう。



パンク知らず、空気入れ不要のタイヤNEXO。空気の入れ忘れや、出先でのパンクの恐怖から逃れられます。特にレンタサイクルなどに有効なのではないでしょうか?



自転車交通ルールシュミレーター、自転車ロッカーなどなどこれからの自転車での快適な未来を作り上げていこうと様々な分野での努力が垣間見えました。個人的には交通ルールシュミレーターの精度、ルートの難易度が上がり、Y字路、丁字路、二段階右折など色々なタイプの道での走りかたが練習できるようになるといいなと感じました。
散走にご参加いただくお客様でも「一人で自転車に乗って走ってみたいけど一人だとどう走っていいかわからなくて怖いんです・・・」とおっしゃるお客様が多いが現状です。こういったシュミレーターで一人で走る練習ができるといいなと思いました。



月ぎめ駐輪場などで指をタッチするだけでロックが解除され通れるゲート。会員証などかざしたりすることなくスムーズに駐輪場へ入ることが出来ます。
まだまだ自転車に乗って出かけても不便だと思うことが多いですが、世の中は確実に動いています。気が付けば自転車で移動することが何より快適な世の中にかわっているかもしれません。楽しみながらも健康になっていける。自転車はそんな可能性ももたらしてくれる乗り物です。
部屋、車、自転車・・・と色々なものをシェアして暮らす形が増えてきました。所有する負担を考えて足踏みしていたことも、シェアすることで手を伸ばすことができ、楽しむきっかけが増えていくかもしれません。次々と新しく増えていくサービスを有効に利用して是非自転車のある生活を自分のスタイルで楽しんでみてください!

茨城県の土浦駅にできたサイクリングリゾート「PLAY atre(プレイ アトレ)りんりんスクエア土浦」に行ってきました!


廃線跡を利用した全長約40キロの「つくばりんりんロード」や国内第2位の湖面積を持つ湖、「霞ヶ浦」の1周サイクリングなど自転車での遊びどころ満載の茨城県。その拠点ともなる土浦の駅ビルに今年3月、サイクルショップ、レンタサイクル、シャワールーム、ロッカー、駐輪場、カフェなどを完備、更にはサイクルホテルや地産地消カフェ(こちらは今後同施設内にOPEN)などなど自転車で遊ぶために必要便利な施設が集約された「PLAY atre」が登場!散走スタッフ松田が視察に行ってまいりましたので皆様にご紹介させていただきます。





現在営業がすでに開始されているのは1階部分と地下1階。1階のサイクルショップ「ル・サイク土浦店」には多種にわたるスポーツ車の販売がされていますが、中でも今注目されているE-BIKE(電動アシスト付きスポーツ自転車)の種類がすごい!!試乗車も用意されておりますのでぜひ試してみてください。きっと離れられなくなりますよ(笑)



またこちらの店舗ではレンタサイクルも行っています。シティーサイクル、クロスバイク、ロードバイク、そしてE-Bikeのレンタルもあります!!自転車屋さんのレンタサイクルということで整備面でも安心。借りるときにスタッフの方が動きのチェックと自転車の使い方を説明してくださいますので安心度一押し!土浦では他にもレンタサイクルがあり、それぞれ特徴が異なっています。乗り捨て希望の方は広域レンタサイクル、早朝深夜まで利用したい方はプレイアトレB1Fにある無人ステーションHELLO CYCLINGのシェアサイクルをご利用ください。用途に合わせて選べるのも便利ですね。



1階部分には他にもイタリアの自転車メーカーBianchiとのコラボレーションによる初のサイクルカフェ「タリーズコーヒ」があり、バイシクルスタンドも完備。そのカラーはビアンキの代名詞チェレステ色になっています。店内にはホイールをモチーフにしたライトやビアンキの自転車が飾ってあります。



店内は自転車を押して乗り入れることができ、その導線がブルーのラインで引いてあります。とはいえ、店内に自転車を押して入るという習慣がないので始めはおっかなびっくりといった感じです。この線に沿って行くとエレベータに導かれたりもします。



エレベーターには自転車を2台まで乗せることが出来るそうです。



また別の入口から地下1階へ降りていくと、駐輪場やシェアサイクル、更衣室、ロッカー、シャワールームなどが完備されている施設となっています。PLAY atreの中のこの地下の部分と1階のサイクルショップ、ル・サイクはサイクリスト向けのサービスをワンストップで提供できる機能を完備した施設ということで「リンリンスクエア土浦」と呼ばれています。茨城県が事業主体となり土浦市及びJR東日本とが連携して整備した「公の施設」となっています。






アトレがある反対側の出口、東口側にもサイクルステーションがあります。





更衣室、サイクルスタンド、ポンプ、コインロッカー完備です。サイクリストに至れり尽くせり。嬉しいですね。りんりんロードや霞ヶ浦の出発はこちらの東口の方が便利ですので、自転車輪行されてこられた方は出発時は東口をご利用されるのもオススメです。





土浦駅を拠点にした街周辺の散走だけでなく、サイクリングロードが整備されていますので霞ヶ浦を回ることや、旧筑波鉄道の廃線跡を利用した「りんりんロード」を楽しむこともできます。これらのサイクリングロードを走る際は看板案内や、ブルーライン、青い矢羽が行く先を導いてくれます。りんりんロードと霞ケ浦と合わせた「つくば霞ヶ浦りんりんロード」は何と180キロ!もちろん他にもいろいろなモデルコースが用意されておりますが、楽しみ方は人それぞれ。いろんな組み合わせや美味しいとこどりで是非楽しんでみてください。



のんびり走れば色々な風景が見えてきます。レンコンが有名な地域でもありますので運が良ければ収穫風景を楽しむことが出来るかもしれません。
自転車で走りやすくするために現在も着々とコースの整備が進んでいます。またトイレの貸し出しや工具の貸し出し、休憩スペースの提供などを行っている自転車サポートステーションが約250か所、サイクリスト向けに各種割引を実施している優待サービス店が約100か所とサポートも充実。安心して自転車を楽しめます。


今後は日本でも代表的な湖である「琵琶湖」「浜名湖」「霞ヶ浦」の3湖が連携していくそうで、自転車での湖巡りが充実していく予感。全国でも少しずつ広がっていくサイクリングロード。色々なところで充実した自転車遊びが楽しめるようになっていきそうです!
今回は施設見学会ということだったので、がっつりサイクリングロードを堪能できませんでしたが、次回はゆったりじっくり見どころを堪能してみたいと思いました。皆様も是非、足を運んでみてください!

OVE散走担当スタッフ 松田

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