OVE

日々を綴るスタッフ日記

“ 私の散走 ” をご紹介します ~ 第5回 河岡定子さん


自転車に乗って散歩するように気ままに巡る「散走」。それは、いつでも誰でも気軽に出来る自転車とのつきあいかた。その楽しみ方は三者三様。百人いれば百人の散走がある。だから散走を知れば、その人のことがわかる。そんな「私の散走」を散走コンシェルジュの 中村規 が取材・撮影し、ご紹介します。

今回 取材させていただいたのは “ よもそろガールズ向島 ” 前会長 河岡定子さん。風光明媚な瀬戸内の島々を自転車で巡ることが出来るサイクリングエリアとして知られているこの地で、2014年から女性限定のサイクリングイベントを主催している女性達がいます。サイクリングにほとんど関心のなかった彼女達が、試行錯誤の中でサイクリングイベントを主催するに至った経緯をお伺いしました。ぜひご覧ください!

→“ 私の散走 ”#005 河岡 定子さん

初心者でも安心!しまなみ海道【女性限定】散走ツアーのご紹介

サイクリストでなくとも「一度は自転車で走りに行ってみたい!」と注目の自転車旅スポット「瀬戸内しまなみ海道」。しまなみ周辺エリアを1泊2日で満喫する女性限定ガイドツアー「シクロ女子旅2018春」が開催されます。
【開催日】2018年 4月14日 (土) ・ 4月15日 (日)



自転車を始めたばかり、これから始めてみたいという女性が集まって「無理のない距離」「普段着でOK」「ひとりでも気軽に参加」な "初心者でも安心の女子会ツアー" 。自転車で訪れるのが一番いい季節に、瀬戸内の島々を巡ってみてはいかがでしょうか?

★お申込みはこちらを参照ください!

両国駅から房総方面へ。愛車と一緒に旅をする夢の列車【B.B.BASE】に乗ってきました!


自転車を電車に載せて遠くへ出かけてみたいけれど、袋に入れて輪行(自転車の車輪などを外してコンパクトにして専用の袋に入れて乗り物に乗る)はハードルが高いし・・・そのまま電車に積み込めれば便利で楽しいのに・・・と思っていた方は多いはず。しかし!!そんなことができる夢のような自転車専用列車がついに、ついに、両国駅から房総方面へ向けて走り出すことが決まりました!
来年からの運行開始に先立ち、12/5に開催されたモニターツアーに散走スタッフ松田が参加して参りましたので皆様にご紹介させていただきます。



JR東日本が2018/1/6(土)より運行を開始するB.B.BASE(ビー・ビー・ベース BOSO BICYCLE BASE)は、煩わしい自転車のばらし、組立の必要なし、混雑時間帯の電車に乗らないように気を使い、人の目を気にしながら電車に乗る心配もなし、【乗れる状態そのままの自転車を積み込んで移動できる】専用列車なんです。様々な心配から解放され、心も体もゆったりと、そして堂々と自転車と共に旅をすることが出来る、サイクリストにとっては夢のような列車なんです。


両国駅に着くと案内されたのは一般の乗客とは全く別の入り口です。ホームに上がるための専用スロープがあるので自転車を持って階段を登ったり下りたりすることもなくとてもスムーズ。ホームも専用ホームなのでB.B.BASEに自転車と共に乗車するお客様しかいないため一般の乗客の邪魔になることもありません。



流行りの「インスタ映え」ポイントもあります(笑)
皆さん順番で写真を撮りながら電車の到着を待ちます。



電車が到着したら自転車と共に乗車し、専用のラックに自転車を載せます。両国駅まで輪行して自転車を持ってきた場合は袋に入ったまま乗せるのではなく、組み立てた状態でこの専用スタンドに載せて固定し乗車します。


自転車の乗せ方も簡単。収納されている前輪掛けを引き出して、そこにヒョイと自転車を軽く持ち上げ、前輪を載せてかけるだけ。浮いた後輪を溝にはめ、後は専用のベルクロでフレーム(ダウンチューブ)を1か所止めて完了。あっという間に着席です。いままでの輪行の苦労は何だったんだ・・・と経験されたことのある方は思われることでしょう。



座席と自転車の位置関係はこのような感じです。これなら盗難の心配もなく安心!
向かい合って座る2人掛けと4人掛けの席がありました。ログを付けたり地図を見たりと何かと携帯の充電が気になるところですが、そこもバッチリ!テーブル脇にしっかり充電用コンセントも完備されております。



社外も車内もとてもクール。車内の配列の美しさも目を惹くものがあります。空間にも余裕があり、心身ともにゆったり旅に向かうことが出来ます。床はビンディングシューズで歩いても大丈夫なように配慮されています。カチカチいわせながら床に傷をつけてしまう心配もなく歩くことができます。



B.B.BASEに乗せることができる自転車は、この専用ラックに載せられる自転車のみ。条件を確認してからお申し込みください。この写真には乗っていませんが、泥よけがついている自転車やブロックタイヤのマウンテンバイクなどは載せることが出来ません。詳しくはB.B.BASEのHPなどでご確認ください。



B.B.BASEは6両編成で座席数は99席。トイレや洗面台はもちろんのこと、映像を見たり、他のお客様と交流を深めたりできるフリースペース車両が1両あります。





両国駅から館山までは2時間半ほどで到着。こちらのホームでも専用降車口が設けられており、自転車をちょっと持ち上げて2段ほどの段差を降りるだけで外へ出ることが出来ます。自転車を組み立てたりする必要もありませんのですぐに走り出すことが出来ます。

運転開始は2018/1/6(土)から!東京では味わうことが出来ない、色、景色、空気、味・・・ぐっと身近になった房総へ是非B.B.BASEに乗って散走をしに行ってみてください!

B.B.BASEは全席びゅーの旅行商品販売となります。(席だけを購入することは出来ませんのでみどりの窓口などでは購入できません。)

詳しくはB.B.BASEホームページをご覧ください。



このB.B.BASEが成功事例となり、全国各地でこういった列車が増えていくといいなと思います。

OVE12周年企画「貴方の散走企画叶えます!」企画者募集!


OVEは2006年1月にスタートしてから、まる12年経ちます。オープン当初から「散走」という愉しみ方をご提案しており、多くの方にご体験いただきました。皆さまに心より感謝申し上げます。

これまでは、OVE散走スタッフが企画しご案内する「散走」にご参加いただいておりましたが、2014年に「散走読本」を発刊して以来、全国でも「散走」が展開されるようになりました。

「散走」は誰もが気軽に実践できる自転車の愉しみ方です。お一人おひとりの中にある感性で散走をプランニングすることが可能です。


2018年新たな年を迎えるタイミングで、「貴方の散走企画叶えます!」こんな散走やってみたい!という企画者【限定3名】を募集し、OVEで開催いたします。

選ばれた3名の方の企画は、OVE散走スタッフがサポートして、一般参加者にご案内します。実施したい企画テーマ(コンセプト)とおおよそのコースプランを、下記担当者迄メールにてご応募ください!【2018年1月10日迄】


〈条件〉
・OVE南青山出発→OVE南青山戻りで、東京都内の散走企画に限ります。
・自転車は、OVEバイクをご利用いただきます。
・距離は10~20キロ前後、時間は6時間以内を目安に。
・実施希望時期(季節)を明記ください。

お問合せは、担当/室谷(むろたに)まで。 
<メール>murotani@ove-web.com
<TEL>03-5785-0403

J-WAVEの散走

去る11月25日と26日。この数ヶ月で久々のスカッと晴れた週末に、在京FMラジオ局「J-WAVE」のナビゲーターとリスナーが散走する、というイベントを実施しました。


J-WAVEでは2017年の年間キャンペーン「WOW TOKYO」の11月のテーマは「DRIVE」でしたが、車でどこかにいくのも良いけど、自転車でも行こうよ!ということで企画されたこの散走。ナビゲーターのサッシャさんと横山エリカさん、それぞれとリスナーが散走を体験しました。


一週間の募集期間に200名を超える応募があったとのこと、その中から選ばれたリスナー11名が散走に参加することになりました。


25日に行なったサッシャさんとの散走は「歴史と自然を巡る旅」ということで、旧東海道から多摩川河口に至るエリアを散走しました。リスナーの参加は男女3名ずつ。普段はバリバリ走っている男性からも、自転車は久々という女性からも、街の空気が感じられる「ちょっと裏通り」を走る散走のスタイルを楽しんでいただけたようです。
天気が良くて、多摩川の河川敷からは富士山から東京都心部のビルやタワーまでがくっきり。河口の自然な風景の対岸にはひっきりなしに飛行機が離着陸をする羽田空港と、散走スタッフ願い通りの風景が広がりホッと一安心。

週明けのSTEP ONEで散走のレポートが放送されました。Peter Bjorn and Johnの"Young Folks"に乗って、ところどころに散走の途中の音声が入るというニクい演出。その前後にもサッシャさんから色々と当日の散走についての説明がありました。



26日に行なった横山エリカさんとの散走は「珈琲を巡る小旅行」。街に溢れるカフェ、喫茶店をすり抜けながら、「ここ!」という店に入ってお店での時間も楽しもうという散走でした。狭き門を潜って選ばれた精鋭5名のうち、2名が体調不良で参加できず、結果的に横山エリカさんと合わせて4名の「女子会」となりました。ちょっと風は吹いていたけれどもこの日も天気は上々。ちょっと坂が多かったけれども御構い無しに走っていただけ、こちらもスタッフはホッと息を撫で下ろしたのでした。

こちらも、12月2日の番組FRUIT MARKETのWEEKLY SUMMARYにて、「はじめての散走!自転車でコーヒー巡りの旅!」として放送されました。こちらはStyle Counsilの"MY EVER CHANGING MOODS"に乗ってレポートがスタート。参加者や立ち寄ったお店の情報も登場しながら、ところどころで横山さんの解説が入るという内容。



そして、11月の1ヶ月間、各番組の中で入るWOW TOKYOのスポットCM。「散走」という単語がここまで頻繁に電波に乗ったことはなかっただろうという 11月になりました。

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