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日々を綴るスタッフ日記

「BICYCLE CITY EXPO 2018」 自転車まちづくり博に行ってきました!


5/28-29東京ドームシティ・プリズムホールにて開催された「BICYCLE CITY EXPO 2018」に行ってきました。「自転車」の展示会ではなく「自転車を利活用したまちづくりの推進をテーマにした環境未来都市の創造に向けて」の展示会です。2017年5月に自転車活用推進法が施行されてから注目されている自転車走行空間の拡充、駐輪場の整備、自転車を利活用した都市創造、自転車の安全・安心、シェアサイクルの導入など自転車を快適・安全に乗るために必要となるアイデア商品が色々と展示されていました。



敷地内のデッドスペースをシェア駐輪場にして有効活用することができる「みんちゅう」。不正駐輪を減らすことも出来るし、死んでいる土地を利用してお小遣い稼ぎが出来ちゃうそうです。借り手としても貸し手としても面白いシステム。





見た目がおしゃれな屋外駐輪スタンドや、車やバイクに替わって物を沢山運ぶことが出来る自転車。



mclum マクラムという家具や部屋に調和する室内置きスタンドを発見。サイクルスタンドとして自転車をただ立てるだけでなく、省スペースに置け、かつ自転車の立て方も簡単。何通りもの立て方ができ、スタンド単体としても美しい。とても素敵なサイクルスタンドでした。これならきっと愛車も喜んでくれることでしょう。



パンク知らず、空気入れ不要のタイヤNEXO。空気の入れ忘れや、出先でのパンクの恐怖から逃れられます。特にレンタサイクルなどに有効なのではないでしょうか?



自転車交通ルールシュミレーター、自転車ロッカーなどなどこれからの自転車での快適な未来を作り上げていこうと様々な分野での努力が垣間見えました。個人的には交通ルールシュミレーターの精度、ルートの難易度が上がり、Y字路、丁字路、二段階右折など色々なタイプの道での走りかたが練習できるようになるといいなと感じました。
散走にご参加いただくお客様でも「一人で自転車に乗って走ってみたいけど一人だとどう走っていいかわからなくて怖いんです・・・」とおっしゃるお客様が多いが現状です。こういったシュミレーターで一人で走る練習ができるといいなと思いました。



月ぎめ駐輪場などで指をタッチするだけでロックが解除され通れるゲート。会員証などかざしたりすることなくスムーズに駐輪場へ入ることが出来ます。
まだまだ自転車に乗って出かけても不便だと思うことが多いですが、世の中は確実に動いています。気が付けば自転車で移動することが何より快適な世の中にかわっているかもしれません。楽しみながらも健康になっていける。自転車はそんな可能性ももたらしてくれる乗り物です。
部屋、車、自転車・・・と色々なものをシェアして暮らす形が増えてきました。所有する負担を考えて足踏みしていたことも、シェアすることで手を伸ばすことができ、楽しむきっかけが増えていくかもしれません。次々と新しく増えていくサービスを有効に利用して是非自転車のある生活を自分のスタイルで楽しんでみてください!

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