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日々を綴るスタッフ日記

秩父宮記念スポーツ博物館 【 青山巡回展 】



銀杏並木の脇にある、伊藤忠アートスクエアで行われている秩父宮記念スポーツ博物館[青山巡回展]に行ってきました。新国立競技場のジオラマが展示されているという話を聞いたからなのです。



しかし、ジオラマの展示は明日、7月13日まで!
なんと14日には返却しなくてはならないとのことで、急いで見に行ったのです。




神宮外苑の風景の中に、結構綺麗に収まっているように感じます。新国立といえば、日程の問題でサッカーの決勝が出来ないのでは、などと新たな問題も噴出してきましたが、丸くおさまることを願いたいものです。

そのほか、1960年代の青山界隈の写真(現在との比較付き)や、五輪のポスター、スタッフの制服や、その後のオリンピックの選手の制服なども展示されていました。散走スタッフとしては、60年代の青山ののんびりとした空気を感じられる写真が印象的でした。

その先にはボールを使ったアートや、表彰台のレプリカ(メダルのレプリカもあり、記念写真が撮れるのですが。。。)などもあります。



それとは別に、ちょっと変わったメダルのレプリカが展示されていました。ストックホルム五輪やベルリン五輪のメダルに始まり、東京、札幌、長野五輪のメダルまで、レプリカですが実際に手で触ることができるのです。でもこのレプリカ、一切色はありません。そして左に点字の解説が。そうです、視覚障害のある方でもメダルのレリーフを触って、そのデザインを実体験できるようになっているのでした。メダルの色は「心の眼」で見れば良いのです。



この[青山巡回展]、8月31日まで伊藤忠アートスクエアで開催中です。

でも、新国立のジオラマ展示は明日、7月13日まで!
興味のある方は是非、足を運んでみてください。

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