OVE

日々を綴るスタッフ日記

R246「自転車ナビライン」


2015年になってすぐに、道路に青い矢羽根がプリントされました。
駒沢の交差点から環七通りまで引かれています。環七、上馬交差点は左折車両も多く、信号が変わるタイミングも長いので停止車両も多い。この場合、自転車はどこを走行したら左折車両に迷惑がかからないのか、どこで信号待ちをすればいいのか、こんな問題が簡単に想像できます。



現在は朝07:00から09:00若しくは09:30まではバス専用レーンで、茶色に塗られ区別できるようになっています。先の話ですが、時間帯を指定しないで、この車線がバスと自転車の専用レーンになるとも聞きました。



しかしながら、モラル?マナー?ルールを無視した車両はおかまいなしに走行するし、駐車します。もちろん、乗降客次第のTAXIには関係ないような勢いです。
が、これは国土交通省と警視庁の発表資料では、自転車が車道を逆走したり、歩道上でバス乗降客と自転車が交錯したりする危険な場面を減らすことが目的とされ、この矢羽根には法的効力は無い。だから、ここを走らなくてはいけないこともなく、かつ、自転車乗りたちのための通行空間でもない。
少しずつ、自転車に対して配慮が施されるようになったからこそ、自転車乗りはなおさら、交通ルールの順守、さらにその上の意識であるマナーやモラルを高めていくべき。いつまでも勝手で、迷惑な存在でいたくはない。


メールマガジン登録・解除 pageTop