OVE

日々を綴るスタッフ日記

身体をととのえる「OVEオリジナルフード」春版


東洋医学の陰陽五行の考えをもとに、季節ごとに取り入れやすいお茶やお菓子を通し、体調のととのえ方をフードセラピストの杉山映美子がご紹介します。

毎回、自然の恵みをいかして作られている “ どこでもそら/和歌山県熊野地方 ” の無農薬栽培のお茶を取り入れてレシピを作っています。今回は煎茶を混ぜ込んだクッキー生地に花をあしらって焼き上げました。さらに“どこでもそら”の煎茶も入荷しました。アウトドアーやオフィスで急須がなくても手軽に味わえる、美味しいTEA-BAGです。ぜひ併せてご賞味ください。



<季節を楽しむクッキー>
春は寒暖の差が大きく、草花のうつろいもこの季節ならでは。新しいことの始まりや気候の変化に対応することによってストレスをうけやすいココロとカラダには花やお茶の香りでリラックスを、そして煎茶でカラダに溜めこみがちな熱の調節を。少し汗ばむ運動のあとに嬉しい桜塩の風味と塩気も特長です。

<どこでもそら 煎茶>
八十八夜の頃に摘まれるお茶です。八十八夜に摘んだお茶を飲むと無病息災、長寿をもたらすと昔から言われてます。カフェイン、カテキン、タンニンの含有率が高く甘み、渋みのバランスがとれたお茶です。


>季節を楽しむクッキー/¥250
>どこでもそら 煎茶TEA-BAG/¥750

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