OVE

日々を綴るスタッフ日記

Cyclingood-藤本さんの「自転車安全教育プログラム」


「Cyclingood/サイクリングッド」のウェブページにて “ この人と逢いたい ” にもご登場いただいた、エフ・デザイン代表/NPO自転車活用推進研究会 理事の藤本典昭さんへのインタビューが掲載されました。

デンマークの自転車教育を参考に、独自に開発された「自転車安全教育プログラム」を、子どもから大人までさまざまな対象に提供されている藤本さんに、Cyclingoodではその指導モットーとともに、自転車を安全に、そして安心して乗るためのポイントをお話いただいています。 ぜひご覧ください!

Cyclingood は 「 Health ・ Life ・ Social 」 の3つのテーマで、自転車がもたらす豊かさについてさまざまな情報をお届けしています。
発行元/株式会社シマノ



OVEウェブサイト “ この人と逢いたい ”
「自転車から広がる可能性が好き。」 藤本典昭さん
インタビューの様子はこちらをご覧ください!

「Shimanami Perspectives ─旅するしまなみ|笑顔の島々」開催のお知らせ


自転車乗りの聖地として注目を浴びている「瀬戸内しまなみ海道」。
広島県尾道市と愛媛県今治市の間に点在する7つ島々を7つの橋で結ぶ全長約70キロの自転車専用道。ブルーラインが引いてあり、それをたどれば迷うことなく完走できるのですが、つい夢中になって走ってしまうと「完走」することが目的となってしまい、各島々をゆっくりと巡って堪能することを忘れてしまいがち。でもそのひとつひとつの島々にも見逃してはいけない味や風景があるんです!この機会に、しまなみの島々で暮らす人や食を知ることで「瀬戸内しまなみ海道」にふれてみませんか?

2018年10月6日(土) - 11月2日(金)


<PHOTO GALLERY>
宮畑周平さんが撮影した “ しまなみ海道で働き、暮らす人々 ” の ポートレイトを展示いたします。
『 私の住むしまなみ海道は素晴らしい旅先であり、同時に人々が多様な暮らしを生きる場所でもあります。農家、パン屋、カフェ、醸造家、陶芸家― しまなみへの旅は、彼らとの触れ合いにこそ価値があるのかもしれません。ことし7月に起こった豪雨災害にも負けない彼らの姿を撮影しました。 』 (宮畑)




宮畑 周平(みやはた しゅうへい)/編集者・ライター・フォトグラファー・コーヒーロースター。島暮らし実践家。瀬戸内編集デザイン研究所代表。2011年東京から上島町弓削島へ移住。専門は建築・空間デザインで、表現テーマは「空間と人間の営み」。 自分の好きな仕事をし、心地よい場所で暮らすことを実践中。しまなみ海道に移住して自分らしい働き方や暮らしを生み出している挑戦者たちの取材も進めている。 現在、妻・子ども3人・ネコ2匹と島で築100年の古民家暮らし。


<EVENT>
10/19 (金) 働き方シフト~たましいが喜ぶ仕事のつくり方~
10/20 (土) OVE cafe ごはん教室~旅する しまなみ編~




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<CAFE>
しまなみから取り寄せた食材も使い、いつものランチメニューをご用意します。
☞ たっぷり味噌汁と土鍋ごはん
☞ じっくり煮込んだ野菜のカレー
☞ 野菜とチーズのサンドウィッチ


<GOODS>
弓削島の人気ベーグル店「Kitchen 313 Kamiyuge」の焼菓子や、大三島「島香房」のジュース、しまなみのMAP&BOOKを販売いたします。

「OVEの がっこう」 開催のお知らせ


今月から、自転車エントリー層の方や「自転車のある生活」を始めたい方向けに、さまざまな講座を開催致します。いずれも 要予約/参加費無料となっております。ぜひお気軽にお申し込みください!!




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9月
9/22(土) 女性限定 自転車お手入れ講座
9/24(月) 出先で困ったときの簡単トラブル解決&ポジション調整講座
9/28(金) 自分でつくる散走プラン講座
10月
10/08(日) チューブ交換(パンク修理)講座

「島根県雲南市フェア」開催のお知らせ


「やまなみ街道」というサイクリングロードをご存知でしょうか?
広島県尾道市(尾道駅)から島根県松江市(松江しんじ湖温泉駅)を結ぶ、全長約187km獲得標高約1,900mのルートが「やまなみ街道」で、愛媛県-広島県をつなぐ「瀬戸内しまなみ海道」、島根県―鳥取県をつなぐ「山陰ルート」までを広域でつないでいるサイクリングルートです。
「やまなみ街道」は出雲地方に近づくにつれて、神話に登場する神社や史跡が至るところに現れ、神秘的な雰囲気が漂っています。
今回OVEでは、神秘的な場所に自転車で旅するように、奥出雲にある「雲南市」にフォーカスし、期間限定で食の側面からご紹介する機会をつくりました。

2018年9月8日(土) - 10月5日(金)



<PHOTO GALLERY>
壮大な自然、キラキラ光る水辺、豊かな農作物、普段の街並みや温泉宿、祭りの様子をご紹介します。カフェやショップに取り寄せた食材の生産者さんたちもご登場いただいております。




<CAFE>
雲南市から取り寄せた食材や調味料を使った期間限定メニューをご用意しております。この機会にぜひご賞味ください!お気に入りの食材が見つかったら、ショップコーナーでお買い求めいただくこともできます。




しろうさぎ豆乳レモンフェットチーネ
地場大豆(島根県産)を使用した生搾り製法の豆乳を使用しています。えぐみのない甘みのある豆乳は、レモンとハーブの爽やかな香りとぴったりです。
>価格/¥1080/フェットチーネ、小鉢、コーヒー又はハーブティー
>ご提供時間/12:00-15:00

しろうさぎ豆乳山椒フェットチーネ
日本を代表する香辛料で、土地の人は “ 山のキャビア ” 呼んでいるそうです。甘みのある豆乳が、挽きたて実山椒、山椒オリーブオイル、フェットチーネによく絡みます。
>価格/¥1080/フェットチーネ、小鉢、コーヒー又はハーブティー
>ご提供時間/12:00-15:00



卵かけご飯
土鍋炊きの玄米、濃厚な味わいの “ 平飼い有精卵 たなべたまご ” 、木桶でじっくり熟成された卵かけご飯専用の醤油 “ おたまはん ” の関東風と、関西風の二種類をご用意しております。
>価格/¥1080/卵かけご飯、味噌汁、小鉢、雲南市のお茶つき
>ご提供時間/10:00-12:00、15:00-17:00

卵セット
ランチメニューに追加でご注文いただくことができます。濃厚な味わいの “ 平飼い有精卵 たなべたまご ” 、山椒、卵かけご飯専用の醤油 “ おたまはん ” をお付します。
>価格/¥300
>ご提供時間/12:00-15:00



フルーツサンド
日本では飼育数の少ない牛 “ ブラウンスイス ” の生乳のみを使用して作った “ ブラウンスイス みるくジャム ” とホイップクリーム、季節の果実を、天然酵母で作られたチャバタにたっぷり挟んだフルーツサンドです。
>価格/¥1080/フルーツサンド、小鉢、ドライフルーツ&ナッツ、コーヒー又はハーブティー
>ご提供時間/12:00-15:00



<GOODS>
卵に豆乳、調味料、みるくジャム、コーヒー&お茶 などなど。
雲南市から取り寄せた食材や調味料を販売いたします。数量限定のため、お気に入りのものを見つけたら、どうぞお早目に!



「CYCLING FOR CHARITY 2018」 スタート応援に行ってきました!


2015年、日本オラクルの社員である高橋さんが「好きな自転車に乗ることで子供たちを救うことが出来ないか?」と、たった1人で始めた「サイクリング フォー チャリティー」
サイクリングを通して、子供達が抱えている社会と教育格差の認知度を上げ、スポンサーの寄付金を必要とする子供達に届けるという活動で、1回目は高橋さんが東京から宮城県・石巻まで536.6kmを1人で走り、主旨に賛同してくれた人たちから63万3066円の寄付を集めました。

年々、寄付金も仲間も増え、4回目を迎える今年は、沢山の参加者全員をチームとして世界一周に相当する4万km走破を目標とし、1人でも多くの子供の夢をかなえるために寄付金1000万円を目指します。
そんな活動を少しでも応援したいとOVE散走スタッフ松田も7/7、駒沢公園のスタートから江戸川までの距離を一緒に走らせていただきました。



心配されていた雨も上がり、皆様気持ちよくスタート!初日は、なんと50名近くのサイクリストが集まり、細かくグループに分かれて出発。

今年のコース日程は
A=7月7日〜14日 東京〜岩手・盛岡 750km
B=7月15日〜21日 盛岡〜北海道・岩内町 600km
C=7月22日〜29日 岩内町〜北海道・稚内 500km
D=7月30日〜8月3日 稚内〜北海道・中標津 500km
総距離2350キロ

参加してくれたサイクリストが走った分それぞれがの距離が積算され、その総距離4万キロを目標としています。



沢山のお見送りの方々の力強い応援に見送られ、東京世田谷区にある駒沢公園を出発。この日のゴールは茨城県。120キロのロングコースグループと84キロのショートコースグループに分かれ、それぞれをさらに6名ずつのチームに分けて走りました。1つのチームの先頭にリーダー、最後尾にサブリーダーがついてくれるので安心して走れました。
昼食場所もチームそれぞれ。食事をしながら話をしていくうちに仲間意識も深くなり、楽しさが増していきました。



今日から約1か月続くチャリティーライド。スタートの今日は七夕。
休憩した公園の笹には願い事が・・・参加者全員が最後まで怪我無く完走されることを願い、再出発しました。

散走スタッフ松田は出発から約30キロ付近の江戸川で離脱。皆様の背中に精一杯手を振ってお見送りしました。

サイクリングフォーチャリティー期間中、応援プロジェクトとして日本の各地で散走イベントが開催されます。

この応援プロジェクトは、「サイクリング・フォー・チャリティ」の企画主意に賛同した、NPO法人「日本で最も美しい村」連合と、OVEが連携し、世界・日本全国から来訪する方に、日本の美しい村を自転車で巡る「散走」をご紹介し、美しい村の魅力と、各地域の歴史や伝統文化、自然や食を味わっていただくような企画です。散走参加費の一部は「日本で最も美しい村散走」に参画する各地域の(或いは、ご縁のある)児童養護施設に寄付し、支援を必要としている子供達を応援する活動に支援します。

【サイクリンツ・フォー・チャリティー応援イベント】
第一弾:「しまなみキャンプライド」→定員に達したため受付終了

第二弾:北海道江差町「いにしえ街道散走」
第三弾:宮崎県綾町「綾(あや)夏野菜散走」


他、順次詳細がアップされていく予定です。

楽しみながらチャリティーにも参加できる素敵なイベントです。皆様も是非ご参加ください!

【寄付金受付】
寄付金受付はこちらから。
沢山の方々のご協力、どうぞよろしくお願いいたします。



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