OVE

日々を綴るスタッフ日記

イタリアの伝統と歴史、自転車のある暮らし


世界遺産や美食、ファッションに魅了され人々から愛されているイタリア。街にはカラフルなシェアバイクや環境に優しいべろタクシーがあり、住民や観光客の足としても活躍しています。イタリア北部の避暑地コモ湖には、サイクリストの聖地として知られる教会やそれに隣接する自転車博物館を目当てに世界各地から多くのサイクリストやレースファンもイタリアを訪れます。




OVEでは 、毎年5月にイタリア全土で開催されている“ ジロ・デ・イタリア ” のレース風景と、OVEスタッフが訪れたイタリアミラノやコモ湖の写真展示、そして イタリアの代表的な3ブランドの自転車を展示し、店内を模様替えしました。ぜひこの機会にお立ち寄りください。



<期間限定 展示自転車>




1885年イタリアミラノで、エドワルド・ビアンキが21歳の時に自転車店を開業。自転車メーカーで最も古い歴史を持ち、昨年2015年で創業130年を迎えました。ビアンキはフレームこそが自転車の核となるものという信念に基づき、最高の自転車を生みだすため、常にマテリアル・テクノロジー開発に挑んでいます。




1953年、イタリアのウーゴ・デローザが自転車フレームの修行をしたのち、18歳でデローザを創業。現在も、ほとんどのフレームをイタリア・ミラノ郊外にある工房で1本1本ハンドメイドで作り、半世紀以上続くその職人気質な姿勢は、確かな品質とデローザの示す、ロードレーサーとしての方向性を堅持して現在に至っても多くの人を魅了しています。




創業者ジョバンニ・ピナレロが、1952年引退と同時に自らの工房を立ち上げたブ ランド。 ジョバンニは、1935年から従兄弟であるアレッサンドロの工房(1925年ミラノシ ョーで金賞獲得)を手伝うようになり、数々のロードレースに出場・優勝経験の持ち主。現社長はジョバンニの長男ファウスト・ピナレロが経営しています。


展示自転車協力/※五十音順
・株式会社カワシマサイクルサプライ
・株式会社サイクルヨーロッパジャパン
・株式会社日直商会

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