OVE

イベントのご報告


自転車が誕生して間もなく200年。1818年にドイツのドライス男爵が発明した「ドライジーネ」という地面を蹴って走る自転車が誕生して以来、時代とともに人々の暮らしに合わせて革新してきました。クラシック音楽もまた、ちょうど200年ほど前から様々な様式、民族性が生まれつつ革新を遂げていきます。今回は、そんな身近な自転車、音楽の歴史を共に紐解きながら、音楽とお食事・ワインをお楽しみいただきました。




 <program&本日のメニュー>
※画像をクリックいただくと、拡大してご覧いただけます。





なぜ、自転車とクラッシックは相性がいいのでしょう?
新しい大人文化の情報発信ウェブマガジン「club willbe」のサイトに、そのヒントがご紹介されていました。
『クラシック音楽評論家の鈴木淳史氏によると「クラシック音楽と自転車は相性がいい」らしいです。自転車はオーケストラでいうと、全体を見渡すの適したヴィオラのような存在。人は自転車に乗ることで「個」を感じるとともに、交通システムの全体のことも分かるようになるのと同様に「個と全体の豊潤な融合であるクラシック音楽がより真実に聞こえてくる」と言います。(鈴木淳史編著『クラシック・スナイパー1』青弓社、2007)』



ぜひ、皆さんも自転車のある暮らしを始めてみませんか?


<演奏者プロフィール>

  • 前の案内へ
  • イベントカレンダーへ
  • 次の案内へ
メールマガジン登録・解除 pageTop