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出版:主婦と生活社

『長谷家の土鍋。365日』

昔の日本には、かまどでご飯を炊く。そんな風景がどこの家にもあり、おいしいごはんがいつもそばにありました。この本で紹介されているのは、土鍋でも、土鍋を使った料理レシピでもなく、伊賀の豊かな自然に囲まれて暮らす、長谷家の日々の物語。四季の移ろいと暮らしのそばにある土鍋。私たちが忘れかけていた、おいしいごはんの味を思い出させてくれます。

「うまいもんが食いたい」ただそれだけですが、そんなゆるぎない信念で土鍋を作るのは、伊賀焼窯元長谷園七代目当主・長谷優磁さん。家族の笑顔に満たされた食卓に欠かせない、そんな土鍋と出会える一冊です。

スタッフからひと言

スタッフ

N

長谷園のある伊賀の里は、初めて訪れる人も故郷に帰ったようにあたたかく迎えてくれます。私が訪れたのは、ススキとセイタカアワダチソウが美しい初秋でしたが、この本で紹介されている別の季節にも足を運んでみたいと思わずにはいられません。

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